← 重点政策一覧へ
02
POLICY 02
福祉・健康の推進
大田区は高齢化が進む一方、介護人材の不足や、独居高齢者の孤立、障がいのある方が地域で安心して暮らせる環境づくりなど、福祉をめぐる課題は多岐にわたります。誰もが住み慣れた地域で、いきいきと暮らし続けられる大田区を目指し、現場に根ざした政策提案を続けます。
具体的な取り組み
-
介護人材の確保・定着支援
介護職の処遇改善や、区独自の人材確保策により、質の高い介護サービスを維持します。
-
高齢者の孤立防止
見守りネットワークの強化や地域サロンの支援を通じて、高齢者が孤立しない地域づくりを進めます。
-
健康寿命の延伸
健康診断の受診率向上や、身近な場所での運動機会の創出により、区民の健康寿命を延ばす取り組みを推進します。
-
障がい者福祉の充実
就労支援や相談体制の拡充など、障がいのある方が地域で自分らしく暮らせる環境を整えます。
犬伏 秀一の想い
東日本大震災の際、東京都医療救護班の一員として気仙沼市で被災地支援に携わった経験から、「支え合う地域」の大切さを痛感しました。大田区でも、誰一人取り残されない福祉のまちづくりに、現場主義で取り組んでまいります。
大田区議会議員 犬伏 秀一